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執行委員会・サタデーナイト宣伝

 5月16日に第6回執行委員会とサタデーナイト宣伝を行いました。
 青年ユニオン結成後、執行委員会を2ヶ月毎に行ってきました。前回4月の執行委員会で、経過報告やら何やかんやを2ヶ月分まとめてっていうのは無理ではないか?との意見が出たので、5月からは毎月行うことにしました。
 今回の学習は『学習の友5月号』を使って、《労働契約》《解雇》《派遣・請負》《労働債権の回収手続き》等、労働者を保護する法律と制度や重要な権利を学びました。知ってるつもりでも実は全然知らない制度が多くあります。青年に働くルールを知らせることも大事ですが、自分の知らない法律や制度を学んでいくことが重要だと思います。

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 執行委員会終了後のサタデーナイト宣伝は、いつもやっていたシールアンケートをやめて【最低賃金1000円以上に!!】を求める署名に取り組みました。30分間で25筆集まりました。
 5〜6人の短大生が通りかかったとき、初めは素通りされたけれど、その中の1人が「何の署名ですか?」と聞いてきたので説明すると署名したのをきっかけに、その学生と一緒にいた他の学生達も協力してくれました。対話では「1000円だったらすげー」「1000円は無理でも、800円は欲しい。」「やっぱり最賃じゃ暮らせないですよね。」などの声があがりました。
 賃金については関心が高いらしく、今回の署名はいつもの宣伝よりも反応が良かったように感じました。
 最低賃金を引き上げなければ、生きていくうえでの最低限の生活をおくることもできません。最賃が1000円でも余暇を楽しんだり余裕を持つにはまだ低いです。余裕を持ち、普通に暮らせる社会を作っていけるように、これからも【最低賃金を1000円以上に】する署名行動に取り組んでいきたいと思います。
 今回の執行委員会までは、連絡、ブログ更新、資料作成、その他全部を書記長がやっていました。そのような事務的なものをみんなで分担することにして、それぞれ担当を決めました。
 ブログ担当は、私、委員長です。と言っても管理は書記長がやります。私はブログで報告する係です。それなのに…執行委員会から一週間経ってしまいました。すみません。(>_<)
 ブログを読んでいる皆さんも投稿・コメント、何でもOKです。よろしくお願いします。

:*:委員長:*: (-.-)zzZ

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大学卒業式宣伝

 3月23日(月)いわて青年ユニオンでは、いわて労連・LU・盛岡労連などの援助を受けて、盛岡市内にある岩手大学の卒業式会場で、権利手帳・LUパンフ・労働相談センターチラシをセットにして、配布してきました。

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 この大学は、全学部合同で卒業式を行うため、学外の施設で卒業式を行っています。そこで、会場のすぐ外の歩道上で、権利手帳の配布宣伝を行い、約1時間の行動で400セット配布することが出来ました。

 これから、社会に出る卒業生達が、少しでも今回配布した資料に目を通してくれて、職場で自分や同僚や友達に何かあった時に「あれ?なんかおかしいな?」「そういえば、相談できるところがあった気がする」とか、何か泣き寝入りしないきっかけになればいいと思います。

 そういう「あれ?ちょっと待てよ」の積み重ねが大事になってくると思います。

 また、少し対話になった工学部の卒業生は「就職は技術系に決まったけど、今の景気の影響で、早速4月1日から待機を命じられている。待機中も給料は保障されるようだが、この先がどうなるかとても不安です」と話してくれました。「もし、何かあったらいつでも連絡してよ」と名刺を渡しました。

 多くの卒業生が、明るい表情をしていましたし、多くの人でごった返していたので、1人としか対話できませんでしたが、今の雇用情勢を考えると、不安を抱えたまま卒業する人が少なくないのだろうなぁと思いました。

 今回は初めての取り組みだったので反省点も多かったのですが、今後に活かしたいと思います.。

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学習&お好み焼き会開催!

 11月の「晩飯交流会」、先月の「YU新年会」につづいてYU交流企画第3弾を3月14日に開催しました。今回は「お好み焼き」と「学習」のセットです。

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 学習は、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 事務局長:湯浅誠さんが盛岡で行った講演「派遣村から見た日本社会」の内容を学んで、いまの日本で青年をはじめとした弱い立場の人たちが、どんな状況に置かれているのか、それがどうして起きているのか、生活保護や雇用保険などの社会保障(セーフティーネット)を守るたたかいと、労働条件や働く私たちの権利やルールを守るたたかいの関係が分かりやすく勉強できました。

 学習の時間が少し時間が長かったのと、資料の用意を忘れてしまったので、初めての人には少々大変だったかもしれません。

 今回の企画も、もちろん青年なら誰でも参加OK!の交流会で初参加のメンバーの知り合いが2名参加しました。

 お好み焼きを食べながらの交流では「春闘って?」とか、初参加の方の労働実態などをワイワイのみくいしなが交流しました。

 お好み焼きは、主に書記長(私)の手作りで、農協労組のMさんの差し入れの山芋をたっぷり入れたので、フックラできあがっておいしかったです。

 今回は、学生いのメンバー(初代執行委員と現執行委員)の大学卒業や委員長の就職など、おめでたいことも重なりとても楽しい雰囲気になりました。

 今後は、いわて労連加盟の単産・単組青年部の仲間ももっと積極的に誘っていきたいと思います。

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みやぎ青年ユニオン結成総会!

 2月15日仙台市内で行われた「みやぎ青年ユニオン結成総会」に委員長と書記長2人で行ってきました。

 全国で18番目、東北で3番目の青年ユニオン結成です。いわて青年ユニオンのお隣の青年ユニオンと言うことで、ぜひ今後とも様々な交流をしていきたいと思っています。

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 結成総会には、40人が参加、6人の来賓の方があいさつをし、いわて青年ユニオン執行委員長も来賓としてあいさつさせていただきました。

 また、テレビカメラも4台来ていましたし、新聞記者も数名来ていました。今、青年が立ち上がり始めていることが、注目されていることを実感しました。

 実態報告での、実際に派遣切りにあって地元の仙台に帰ってきて、ユニオン準備会に出会い結成メンバーになった方のお話しはとても印象的でした。

 いま、青年が集まって声をあげることの大切さと、地域の青年と手をつないで一緒に声をあげることが出来る青年ユニオンの運動を大きくすることが大切だと、改めて感じました。

 東北6県のうち3県に青年ユニオンが結成されたので、今後各県青年ユニオン同士での交流を深めて、お互いのつかんでいる実態や経験を教え合ったり、元気を分け合ったり出来るといいと思います。

by 書記長

 

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いわて青年ユニオン新年会!

 1月17日(土)いわて青年ユニオン新年会を開きました。

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 11月の「若者晩飯交流会」につづいて、青年ユニオン交流企画です。今回も料理や飲み物を持ち寄って、会費500円にしました。

 今回は、メインが「せんべい汁」(書記長)、サラダ(副委員長)、ミートローフと豆のサラダ(労働相談員さんの差し入れ)などが並びました。

 委員長のあいさつの後、副委員長の音頭で乾杯をして、ワイワイ話しながら楽しく飲み食いしました。

 今回は、昨年末にユニオンに入ったばかりの人が来てくれて、「ローカルユニオンや青年ユニオン、地域労連ってまだよく分からないんですよ」って、聞かれたので、何人かでユニオンの役割や地域労連との関わり、のような話が出来ました。

 他にも、青年の労働問題と政治の関わりとか、単組での要求書づくりについてとか、いろいろないつも課題に追われて話せない様な話しを沢山することが出来て楽しかったです。

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 若者同士の語り合いの場所って大事ですねぇ

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サタデーナイト宣伝(18回目)

09年1月10日、今年初のサタデーナイト宣伝を5名で行いました。
  今回は夕方4時から開始したんですが、ここ数年ですっかり飲み屋街になってしまった大通りを歩く人がとっても少なくてね。

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  対話は、6名。
  ☆正社員の女性。給料は、手取りにすると200万もいかない。職場に産休や育児休暇は制度としてあるけれども、実際は、使えないため、将来自分に子供が出来たとき働き続けられるかが心配。
  ☆正社員の20歳男性。仕事への不満は、基本給が決まっているため、仕事が出来ない人も同じ給料であることが不満。
  ☆バイトをしている専門学校生、男性。学費を自分で払っているため、週4~5回バイトを入れている。
  ☆パートで働く子持ちの女性。子供がいるからパートで良い。有給休暇は、請求してももらえない。月10時間ほどの残業は、ボランティア。
   
  アンケートに答えてくれた方々には、青年ユニオンのパンフレットと、今週に行われる青年ユニオン新年会の案内を渡しました。

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  宣伝終了後、事務所へ戻り、感想交流を行いました。
  書記次長から、アンケートが働いている人向けなので、学生や求職中の人向けのアンケートも作った方がいいんじゃないかという意見が出され、今後アンケート内容の見直しも行っていく予定です。

 by のぴ

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緊急サタデーナイト宣伝

 いわて青年ユニオンは今年最後の土曜日・12月27日の夕方4時から約1時間、盛岡市大通の繁華街で「身勝手な派遣切り、リストラやめよ」と緊急サタデーナイト宣伝を行いました。

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 今回の宣伝行動には、いわてローカルユニオン・青年ユニオンの組合員はじめ、いわて労連・盛岡労連・いわてパ臨連の役員も参加してくれました。小雪が舞う中、約20人(内10人ほどが青年)が参加しチラシ配布とスーパーメガホンで代わるがわる訴えました。
 宣伝では、12月29・30日の両日開催する「年末特別相談会・働くもののホットライン」も紹介して行われました。

 サタデーナイト宣伝は昨年結成以来毎月つづけてきましたが、今回で17回目の宣伝行動となりました。

  また、「ハケン・期間工の大量解雇あなたはどう思う?」というシールアンケートも行い、1人が「仕方ない」2人が「よく分からない」20人が「許せない!」にシールを貼ってくれました。

 やはり、今回の大企業の身勝手な非正規労働者の大量解雇は許せないと、皆さん思っているんですね。

 シールアンケートをきっかけに対話になった6歳の子どもを持つシングルマザーは「アルバイトで子どもを育てるために実家に戻った、子どもがいるためになかなか仕事が見つからない。派遣で働いている友人が6月までの契約なのに、3月で雇い止めになるといっていた。妹も東京で派遣で働いているが、切られそうだ。なぜこんな事になるのか?」と話し、青年ユニオンのメンバーが「大企業は多額の内部留保を貯め込んでいるのに、クビ切りの先頭をに立っている、そのために非正規大量クビ切りが起きている。こんな事を許さないために声を上げましょう」と、答えました。

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 他にも「知人の30代の女性が、盛岡市内の工場で派遣社員として働いていたが、12月26日で雇い止めになった」(60代女性)

 「知人が経営している中小企業が、工場を閉めた。その社長の奥さんは昼夜働きに出ている」(おばあちゃん)

 「こんな状況で就職できるのか不安です」(大学生)

 など、対話した方々から様々な声を聞くことが出来ました。皆さん、今の雇用と景気をめぐる情勢に対する怒りや不安を話してくれました。

 シールアンケートに答えてくれたおじさんは、「仕方ないと思う」に貼ってあるシールを見て「仕方ないわけ無いだろ!」と怒っていました。

 確かにその通りです。仕方なくなんか無いです!もっとその声を大きく広げて、大企業と政府にきちんと国民の雇用と生活を守る責任を果たさせましょう!

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YU主催「若者晩飯交流」

 YUメンバーでも、そうでなくても。労組の人も、そうでない人も。職場や立場の違いを越えて、青年が働くことや働くことをめぐるいろいろな悩みや問題意識を気軽に交流できる場があるといいねぇ

 ということで、誰でも1人でも入れるYUが主催して交流会を開くことにしました。

 気軽にということで、食べ物や飲み物は持ち寄って会費は500円!

 予想以上に沢山来てくれて総勢16名YUメンバー以外の人や労組に入っていない人、メンバーのお友達など、まさに立場の違ういろんな若者が集まってくれました。わーい!

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 ホットプレートを持ってきて、みんなで焼きそば、焼きうどん、餃子、じゃがもち、などなど料理しながら、食べながらワイワイ楽しみました。

 今後も続けていきたいです。

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サタデーナイト宣伝(15回目)

 今回で15回目になるサタデーナイト宣伝、いわて青年ユニオン結成以来、雨の日も雪の日も、暑さ寒さにも負けずに毎月つづけて来ました。

 その成果なのか、情勢の変化なのか、今回宣伝参加者が多かったからなのか分かりませんが、最近の道行く青年反応がいい気がするのは書記長のひいき目でしょうか??

 とにかく、今回は沢山対話できました。

 「バイトでも有給貰えるんだよ」というと「マジで?」と驚いている和食屋チェーン店でバイトしている女の子もなど、、、

 シール投票に応じてくれる若者が増えている気がします。シール投票をしてくれると対話にもなりやすいです。

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対話中

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10・5全国青年大集会2008

 10月5日 ☆まともに生活できる仕事を!人間らしく働きたい!全国青年大集会2008☆が東京・明治公園でひらかれ、去年の3300人を上回る4600人の青年が全国から集まりました。
 岩手からも、いわて労連青年部、各単産・単組の青年部から昨年の倍にあた44人が、そのうちYUメンバーは13人参加しました。初めて参加する青年も昨年より増えました。
メイン集会では、徳島日亜化学の偽装請負を告発し組合の仲間とともに雇い止めにされた青年、長時間労働を強いられ体を壊し働けなくなった「名ばかり店長」の青年、日雇い派遣で働く女性が経験した過酷な労働の実態告発など、様々な問題と闘っている青年の訴えに続き、会社側に全従業員分の未払い残業代を支払わせた美容師の青年の発言や全国各地の取組が、リレートーク形式で報告されました。
 集会後には渋谷までアピールウォークを行いました。岩手の参加者もそれぞれの要求を書いた横断幕を掲げアピールしました。
 また集会に先立って会場内では、医療・介護福祉・建設・派遣・最賃・地域の仲間づくりなど14のテーマに分かれての分野別交流会も行われていました。
一人じゃない、みんなでつながり変えていく連帯の力が、政治を変え社会を動かす力になると実感できた集会でした。

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ステージにも出ましたよ!

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岩手代表団

<初参加した方の感想>
 今の職場に入るまで組合を知らず、自分の権利についても分からず残業代や有給も貰えないまま退職しました。しかし、今の職場に入って組合に加入して自分にも権利があって、組合活動を通して権利を活かせることをしりました。
 青年部活動を通して様々な立場の青年と知り合う事ができ、自分でも何かできるのかなと思い全国青年大集会に参加する事になりました。
 分野別交流では介護・福祉に参加し、介護労働の実態がわかりました。せっかくやりがいのある仕事なのに過密労働・パワハラ・低賃金・自己犠牲の労働など現場の切実な訴えを聞いて驚きと共感を感じました。
 また、職場の外に出て、他業種や非正規など様々な立場の青年の実態を聞いて、大変なのは自分だけじゃないという事が分かり、一人で行動するのではなく、みんなで行動する大切を感じました。

続きにアピールウォークの写真を掲載してます。

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