のぴ

サタデーナイト宣伝(18回目)

09年1月10日、今年初のサタデーナイト宣伝を5名で行いました。
  今回は夕方4時から開始したんですが、ここ数年ですっかり飲み屋街になってしまった大通りを歩く人がとっても少なくてね。

Cimg0020

   
  対話は、6名。
  ☆正社員の女性。給料は、手取りにすると200万もいかない。職場に産休や育児休暇は制度としてあるけれども、実際は、使えないため、将来自分に子供が出来たとき働き続けられるかが心配。
  ☆正社員の20歳男性。仕事への不満は、基本給が決まっているため、仕事が出来ない人も同じ給料であることが不満。
  ☆バイトをしている専門学校生、男性。学費を自分で払っているため、週4~5回バイトを入れている。
  ☆パートで働く子持ちの女性。子供がいるからパートで良い。有給休暇は、請求してももらえない。月10時間ほどの残業は、ボランティア。
   
  アンケートに答えてくれた方々には、青年ユニオンのパンフレットと、今週に行われる青年ユニオン新年会の案内を渡しました。

Cimg0022

   
  宣伝終了後、事務所へ戻り、感想交流を行いました。
  書記次長から、アンケートが働いている人向けなので、学生や求職中の人向けのアンケートも作った方がいいんじゃないかという意見が出され、今後アンケート内容の見直しも行っていく予定です。

 by のぴ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事の悩みランチで交流

 10.5全国青年大集会の、プレ企画として「仕事の悩み、ランチで交流」が、青年集会実行委員会主催で、9月21日に開催され、いわて青年ユニオンも参加してきました。参加者は13名の参加で、いわて青年ユニオンの他に、自治労連、農協労組青年部、医労連などの青年が参加をし、交流をしました。それぞれの最近の争点や組合内
部の問題など、深い話しができ、いわて青年ユニオンが目標としている、「単産・単組の枠組みを超えた青年の連帯」が少し広がった交流会だったと思います。とっても、楽しかったです。いわて青年ユニオンでも、継続的にこのような交流会が開けたらと思っています。

by のぴ

Img_080921

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第 5 回サタデーナイト宣伝.第 1 回シールアンケート結果

Img_0003
今日の宣伝の参加者は、5名で30分程行いました。
より多くの青年と対話できるように、シールアンケートボードを作成して行いました。
30分の宣伝って短いじゃんって思うかもしれませんが、私たちは寒くて死にそうでした。が、頑張りました。先月までより人通りが少なく感じられたのも寒さのせいでしょう。でも、アンケートにはみなさん快く協力してくれ、「頑張ってください」と声をかけてくれました。ユニオンパンフも80部配布できました。
結果は、見づらいかもしれませんが写真を見てください。
特徴は、
雇用形態:正規、非正規が半々、若干正規が多かったです。3組の2人組みにアンケートを行ったところ、全て一人ずつ、正社員・非正規社員にシールが貼られていました。なんだか、まさに青年の2人に1人が非正規雇用という実態が感じられました。
 非正規の人で、正社員で働きたい?の質問に、Noと答えた人は、自分に事情があるからとの理由でした。
給料:満足に給料をもらっているかは、ほとんどの人がNo。
年収200万以下の人は、非正規雇用の人です。
残業:残業代が支払われていない人のほとんどが正規雇用で、4名のうち3名が1日3時間ほどだそうです。
残業代の割り増し賃金を教えると、「初めて知った」と驚きの声も聞かれました。
有給休暇:みなさんもらえているようですが、「時期によってはもらえない」という人もいました。
労働基準法:みなさん少しは知っているようです。
正社員の2名が職場の労働組合に加盟しており、そのうち1名がこれから交渉だと話していました。
今回、初めてシールアンケートを行い、かなり手応えを感じましたね。信号待ちの人に声をかけると、ほぼ協力してくれました。やはり声をかけて、色々話をしてもらえると、うれしいですよね。来月も厳しい寒さの中、実施することでしょう。めげずに頑張ろうと思います。
by のぴ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シッコ。一労働者として、見るべきだと思ったので紹介します。

いずれ日本にも訪れる医療危機。
アメリカには、国保が無い。そのために、民間の保険会社は大儲け。国民は、こつこつと保険料を払い、いざ使うときには、様々な理由をつけられて契約を破棄される。病院には10割負担を押し付けられ、払えない場合には、路上に捨てられる。2本の指を切断した人が、1本治せばいくら、もう1本はいくら、2本とも治したらいくら。さァ、どうしますか?こんな選択を迫られる。こんな、医療が日本にも訪れるなんて、考えもしないかもしれないけど、アメリカの国民だって、こんなことになるとは、思っていなかったんだよ。
今の日本はどうだろうね。アメリカの保険会社が日本にどんどん進出し、混合診療の具体化をすすめている。国保じゃこれ以上の治療は出来ないよ。こうして、金持ちだけが、良い医療を受けられる。医療も、社会保障も市場に投げ出され、医療にも格差がうまれるんだよ。実際に、社会保障は縮小され、生活保護を申請しても断られ、孤独死している人が、どれだけいるか。国保が払えず、保険証を取り上げられ、窓口で10割負担を迫られている人がどれだけいるか。医療を受けられず、重症化している人がどれだけいるか。日本の医療は崩壊し始めているよ。
アメリカの保険会社は、日本に生き残りをかけていると思う。アメリカの保険会社が生き残り、日本の医療が崩壊する。
こんなことあってはならない。だから、私たち労働者は、連帯をくんで闘わなければならないと思う。
是非見てください。
byのぴ

Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いわて青年ユニオン結成総会

待ってました!!このいわて青年ユニオン結成の日を☆結成のトキに執行委員として携われることを大変うれしく思っています(^^)
 この結成総会で早速、仲間と出会うことができました。一人の男性によって、電話帳からローカルユニオンに発信されたSOS、そこから生まれたすばらしい出会いです。
 現在争議中の男性4名。給料の遅延が繰り返されることに我慢の限界!ローカルユニオンに相談し、会社と交渉することに、、、

 by のぴ

続きを読む "いわて青年ユニオン結成総会 "

| | コメント (2) | トラックバック (0)