のぴ

第 5 回サタデーナイト宣伝.第 1 回シールアンケート結果

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今日の宣伝の参加者は、5名で30分程行いました。
より多くの青年と対話できるように、シールアンケートボードを作成して行いました。
30分の宣伝って短いじゃんって思うかもしれませんが、私たちは寒くて死にそうでした。が、頑張りました。先月までより人通りが少なく感じられたのも寒さのせいでしょう。でも、アンケートにはみなさん快く協力してくれ、「頑張ってください」と声をかけてくれました。ユニオンパンフも80部配布できました。
結果は、見づらいかもしれませんが写真を見てください。
特徴は、
雇用形態:正規、非正規が半々、若干正規が多かったです。3組の2人組みにアンケートを行ったところ、全て一人ずつ、正社員・非正規社員にシールが貼られていました。なんだか、まさに青年の2人に1人が非正規雇用という実態が感じられました。
 非正規の人で、正社員で働きたい?の質問に、Noと答えた人は、自分に事情があるからとの理由でした。
給料:満足に給料をもらっているかは、ほとんどの人がNo。
年収200万以下の人は、非正規雇用の人です。
残業:残業代が支払われていない人のほとんどが正規雇用で、4名のうち3名が1日3時間ほどだそうです。
残業代の割り増し賃金を教えると、「初めて知った」と驚きの声も聞かれました。
有給休暇:みなさんもらえているようですが、「時期によってはもらえない」という人もいました。
労働基準法:みなさん少しは知っているようです。
正社員の2名が職場の労働組合に加盟しており、そのうち1名がこれから交渉だと話していました。
今回、初めてシールアンケートを行い、かなり手応えを感じましたね。信号待ちの人に声をかけると、ほぼ協力してくれました。やはり声をかけて、色々話をしてもらえると、うれしいですよね。来月も厳しい寒さの中、実施することでしょう。めげずに頑張ろうと思います。
by のぴ

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シッコ。一労働者として、見るべきだと思ったので紹介します。

いずれ日本にも訪れる医療危機。
アメリカには、国保が無い。そのために、民間の保険会社は大儲け。国民は、こつこつと保険料を払い、いざ使うときには、様々な理由をつけられて契約を破棄される。病院には10割負担を押し付けられ、払えない場合には、路上に捨てられる。2本の指を切断した人が、1本治せばいくら、もう1本はいくら、2本とも治したらいくら。さァ、どうしますか?こんな選択を迫られる。こんな、医療が日本にも訪れるなんて、考えもしないかもしれないけど、アメリカの国民だって、こんなことになるとは、思っていなかったんだよ。
今の日本はどうだろうね。アメリカの保険会社が日本にどんどん進出し、混合診療の具体化をすすめている。国保じゃこれ以上の治療は出来ないよ。こうして、金持ちだけが、良い医療を受けられる。医療も、社会保障も市場に投げ出され、医療にも格差がうまれるんだよ。実際に、社会保障は縮小され、生活保護を申請しても断られ、孤独死している人が、どれだけいるか。国保が払えず、保険証を取り上げられ、窓口で10割負担を迫られている人がどれだけいるか。医療を受けられず、重症化している人がどれだけいるか。日本の医療は崩壊し始めているよ。
アメリカの保険会社は、日本に生き残りをかけていると思う。アメリカの保険会社が生き残り、日本の医療が崩壊する。
こんなことあってはならない。だから、私たち労働者は、連帯をくんで闘わなければならないと思う。
是非見てください。
byのぴ

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いわて青年ユニオン結成総会

待ってました!!このいわて青年ユニオン結成の日を☆結成のトキに執行委員として携われることを大変うれしく思っています(^^)
 この結成総会で早速、仲間と出会うことができました。一人の男性によって、電話帳からローカルユニオンに発信されたSOS、そこから生まれたすばらしい出会いです。
 現在争議中の男性4名。給料の遅延が繰り返されることに我慢の限界!ローカルユニオンに相談し、会社と交渉することに、、、

 by のぴ

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