サタデーナイト宣伝(9回目)
5月10日(土) 9回目のサタデーナイト宣伝を行いました。今回もシールアンケートを行いました。
今回は6名の参加で、そのうち1人は一関から来てくれました。しかも宣伝は初参加でした。
宣伝は45分ほど行い、パンフを50部ほど配布し、シールアンケートに答えてくれたのは5名ほどでした。
シールアンケート答えてくれた、旅行会社勤務の青年は残業時間1ヶ月80時間のところにシールをを貼っていました。また、残業代をちゃんと貰っていないというところにシールを貼る人も結構多いです。
2人組以上の青年がシールアンケートに答えてくれる時は、1人が正規で、1人が非正規ということが多いですし、今までに貼って貰ったシールを見ると、正規・非正規はほぼ半々です。
シールアンケートの回数を重ねるごとに、青年労働者の2人に1人が非正規雇用であることや、働くルール・権利がちゃんと守られていない職場で働いている青年が、身近なところ当たり前にいることを実感しますし、働くルールや権利をよく知らない青年が多いということも感じます。
青年雇用や労働をめぐる情勢や働くルール・権利を知らせること、より多くの青年の実態を知ることが、これからますます大事だと思います。
その意味でも、毎月のサタデーナイト宣伝は大事な活動だと感じています。
これからも、毎月のサタデーナイト宣伝をがんばりたいと思います。
by 書記長
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)











最近のコメント