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2010年7月

国会・省庁要請行動参加

全国青年大集会の次の日(5月17日)には国会・省庁要請行動が行われ、岩手からは代表6名で参加してきました。
 参加者は、いわて青年集会実行委員会委員長(いわて労連青年部長)、いわて労連青年部副部長、青年ユニオンから私と書記長、書記次長、執行委員1名。
 要請行動には全国から137名が参加し、都道府県・地方ごとに19班に分かれて衆・参両議院の文部化学・文教委員・厚生労働委員+地元選出議員に要請をしてきました。
 通常国会中ということでほとんどが秘書対応で、中には面会自体を断る議員もいましたが、2008年の要請行動よりもきちんと対応する議員が増え、青年を取り巻く実態への理解や問題意識が広がっていることが感じられました。
 岩手代表6名は1班として、参議院の厚生労働委員・文教委員7名に要請を行いました。いずれも自民党と民主党の議員で、有名なところでは、橋本聖子議員と丸川珠代議員でしょうか?他5名の議員はスミマセンが知りません…(*_*)
 厚生労働委員・文教委員への要請行動が終わってから、まだ時間があったので岩手選出の主濱了議員へも要請を行いました。8人の議員へ要請を行いましたが、すべて秘書対応で、議員本人には会えませんでしたが、要請趣旨と岩手の青年の実態はしっかり伝えて来ました。
 また、岩手選出の平野達男議員にも要請を申し込みましたが、受付で要請趣旨を説明したにもかかわらず面会を断られました。議員本人でなく秘書が断ってきたとはいえ、怪しい団体と思われたのか何なのか分からないけど、《岩手県の》議員に断られたというのが複雑でした。(-"-;)
 他の班では、秘書対応でも部屋の中に通され、きちんと話しを聞いていたという報告や、全国青年大集会が行われたことも知っていたという報告が出されました。
 議員要請も初めてなら議員会館に行くのも初めてだった私。当たり前なことだけどテレビで見る議員が議員会館内を歩いてたり、食堂のご飯が意外に庶民的だったり、自販機の値段が一般的な自販機より安かったり、全てが“ほぇ〜〜〜(・◇・)”だったけど、とても良い経験でした。


 全国青年大集会に向けて、数々のご支援とご協力を頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

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全国青年大集会2010☆メイン集会☆

青年大集会の続きです。

分科会が終わり、いよいよメイン集会。映連労連フリーユニオン『マッスルミュージカル支部』の青年によるパフォーマンスで始まりました。マッスルミュージカルの団員なだけあってカッコいかったです!会場の参加者を巻き込んでのパフォーマンスもあって楽しめました。が!!リズム感のない私は微妙にズレてたよー。(*_*)
開会あいさつ後の【実態告発とたたかいの交流】では、NECの偽装請負・首切り、三菱ふそうの派遣切りとたたかっている青年、ブラック会社で働く青年など、たたかう青年の実態が発言されました。
連帯あいさつでは、反貧困ネットワーク代表の宇都宮健児さん、同事務局長の湯浅誠さん、全労連の大黒作治議長、日本共産党の志位和夫委員長、がそれぞれの立場から、青年の労働実態を変えていこう!とあいさつされました。
【ひろがる各地の運動】報告では、全国で頑張るたくさんの青年から青年大集会に向けた取組や、運動の様子が報告され会場からの大きな声援と拍手に包まれました。
そんでもって、なんと、岩手代表団もステージに上がったんです!!横断幕と岩手のみんなの願いや要求が書かれてある手作りうちわを持って、いざ、ステージへ!!

Img_0082

冬に行ったハローワーク前アンケート調査をはじめとして、単産・単組の協力による実態アンケートの実施、いわて青年集会に向けた取組について、いわて青年集会実行委員会委員長が代表して報告しました。私もステージに上がったんだけど、ステージ上から見る光景は凄かった!過去最高の参加人数というだけあって、たくさんの人と熱気がステージまで伝わって圧倒されちゃいました(◎o◎)

メイン集会後は、アピールウォークに出発。会場となっている明治公園をから原宿・竹下通り、表参道ヒルズ、神宮球場を通って明治公園に戻ってくるコース。だいたい2時間(私の体内時計によりますが)くらい?。
沿道はうしゃうしゃ人だらけで、アピールウォークを不思議そうな顔して見てる人、「ガンバレ」と声をかけてくる人、飛び入り参加した若いカップルなどなど…。
暑さも重なって大変だったけれど、アピールになりましたね☆

《労働者派遣法の抜本改正》《貧困から抜け出す社会保障の拡充》《最低賃金1000円以上》など人間らしく働きたい多くの青年の願いが会場にめいっぱいあふれた集会だったと思います。

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