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2008年4月

憲法署名行動&お花見交流会

 4月26日(土)に、いわて青年9条の会といわて労連青年部と共同で開催した「青年憲法署名行動」と「青年お花見交流会」にいわて青年ユニオンも参加してきました。

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 盛岡市内で午後3時過ぎから行った署名行動には8名が参加し、約30分ほどの行動で22筆の署名を集めることが出来ました。
 「がんばってるな!」と声をかけてくれる私たち青年の親の世代の方々や、「憲法変えられたらヤバイ!」と署名してくれた、高校生や学生もいました。

 署名行動の後はお花見の予定でしたが、今年の盛岡の桜例年より随分早く、既に散ってしまっていたし、風が冷たく寒かったので、居酒屋に移動して交流会を行いました。
 交流会には、10名が参加して3時間ほど飲んだり食べたりしながら、楽しく語り合い交流しました。

 青年労働者にとっても、平和と憲法を守る事は大事な問題です。これからも、平和を守る運動には出来る限り参加したいと思います。

 by 書記長

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最低賃金体験まとめ記者会見

 全国統一最賃デーの4月23日(水)、いわてパート・臨時労組連絡会は、岩手県庁の県政記者クラブで記者会見を行い、3月に実施した最低賃金体験運動の結果をマスコミに発表しました。

 今年の最賃体験の参加者は過去最高の48名がエントリーし、そのうち42名が体験を終了して、結果を報告しました。

 食費など節約できるところは節約して、なるべく最賃の金額内で赤字を出さないように生活をしましたが、2名以外は赤字でした。

 いわて青年ユニオン書記長の私も体験者として、記者会見に出席しました。

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 「わたしは、7日間コースだったので、期間中に病院に行ったり、飲み会があったりは無かったのですが、なるべく自炊して1食あたり百数十円に抑えても、家賃・光熱水費など住居費や自動車の維持費などを引いたら7日間でも1万6千円ほどの赤字でした。

 やはり、619円の最低賃金ではまともな生活は出来はい、病気になっても病院に行くことも出来ない、友達と遊びに行ったり、飲みに行ったり、趣味にお金を使うことも出来ません。健康で文化的な生活をすることなんて出来ません。

 まして、親元を離れて独立して暮らしていくことや結婚して子供を育てるなど、将来を展望することも出来ません。せめて、時間額1,000円、月額14万円以上の最低賃金を実現したい」と体験した感想を話してきました。

 by 書記長

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いわてローカルユニオン盛岡支部「小さな旅」第1回水沢・江刺の街並み散歩

 4月20日(日)いわてローカルユニオン盛岡支部のレクリエーション企画「小さな旅」第1回水沢・江刺の街並み散歩に、いわて青年ユニオンも参加してきました。

 暖かな春の日差しの中、江刺では明治記念館・蔵町モール・黒壁ガラス館、水沢では桜がちょうど満開だった水沢公園・高野長英記念館・武家屋敷などをのんびりと巡りました。

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 10数名の参加のうち、YUメンバーは盛岡・北上・水沢・一関など県内各地から6名が参加しました。

 by 書記長

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第5回執行員会 サタデーナイト宣伝(8回目)

 更新が大分遅くなりましたが、4月19日(土)に第5回執行員会とサタデーナイト宣伝(8回目)を行いました。

 執行委員会では、「いわてパート臨時労組連絡会」代表の一ノ渡さん来ていただいて、4月1日に施行された、「改正パートタイム労働法」について学習しました。

 一ノ渡さんは、パートタイム労働法のポイントを説明した上で 「パートタイム労働法を活用して、今の自分たちの労働条件・待遇の改善を求めていくことが大事です。」と話してくれました。

 その後の議事では、7月13日(日)に開催予定の「いわて青年集会」や10月5日(日)開催予定の「全国青年大集会2008」に向けた運動とYUの拡大を結びつけて活動していくこと、第79回メーデーへの参加、「いわて青年ユニオン ニュース第2号」の発行、勤労者通信大学の受講などを決めました。

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 執行委員会の後は、月に一度のサタデーナイト宣伝を行いました。

 今回の宣伝は7名の参加で、一関から駆けつけてくれた仲間も宣伝に参加してくれました。

 シールアンケートに答えてくれたのは、5人ほどでした。

 by 書記長

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booskoのハローワーク日記

今日は休み。午後、ハローワークに求人検索に行きました。
私はタイミングよかったみたいで、すんなり駐車できた。が、その直後、車が続けて入ってきたためすぐ満車になり駐車待ちの列。私、ラッキーです。
新しい求人情報は月曜日に出るので、月曜日と、派遣会社の面接がある火曜日はハローワークにはたくさんの人で混雑してる。今日は金曜日なので、それほど混雑してはいなかったけど、20台(だったかなぁ。25台かも?)の求人検索用のパソコンは満席で、今日も順番待ちの受付札を渡された。
53番の受付札ということは、私の前に53人の人が求人検索をしていることになる。今日は少ないと思った。3月の初めに行った時は確か120番代だったと思う。
5分ほど待って(5分待ちはかなり短め。)検索開始。希望する職種と働く地域を選び《32歳・フルタイム・休日にはこだわらない》で検索してみましたが…(>_<)
やはり。フルタイムだと求人の数は少ないし、フルタイムパートばかりで正社員はまず無いし、良くて契約社員。いちおう自分の希望する職種で選んでるので、全ての職種がどうかはわからないけど、こんなんじゃ、正社員なんてなれるわけない。
こないだ見たテレビで、コメンテーターのオッサンが『若い人の中にはパートやバイトをわざわざ選んでしている』と発言していたが、現実を知って発言しているのか疑う。パートやバイトしかない。それしか選べない。実際にハローワークに行って自分の目で見てもらいたい。それでも、そのようなことが言えるのかな…。
フルタイムパートの中に気になる求人が3件あったので印刷してきた。ホントはそのうちの1件の面接を受けようか悩んだけど、今の仕事のこととか考えると即行動に移すことができず、やめてしまった。悩んでいるうちに募集締め切られるかもしれない。どうしよう…。悩む。(-_-)
私が検索している間にも検索待ちの人、相談に来た人、幅広い年齢層のいろんな人たちでハローワークはいっぱいだった。小さな子ども連れの若い夫婦もいたよ。
仕事をしてない青年、派遣の青年、バイトの青年に対して『自己責任』の一言で切り捨てる政治家は、なぜ仕事をしていないのか、なぜバイトばかりしているのか、なぜ派遣の仕事をしているのかがわからないから知ろうとしないから『自己責任』と言えるのだと私は思う。
もっとちゃんと私たちの心の声を聞いてほしい。無視しないで知ってるふりしないで、私たちの心からの訴えに耳を傾けてほしい。

booskoのハローワーク日記・2 に続く…。(そのうち更新)

by boosko

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アンケート実施中!

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 全労連と非正規雇用労働者全国センターは、先日、非正規労働者の劣悪な労働条件、また格差と貧困を解消する取り組みの一環として、ネットカフェ店頭でアンケート調査を実施しました。
(取り組みの様子はコチラ↓)
http://www.cwac.jp/blog/2008/03/post-9934.html
 
 アンケート活動は引き続き4月中旬まで続けることとしており、短期間で多くの実態を集めたいということで、インターネット活用することにしました。

と、言うわけで、いわて青年ユニオンにも協力の要請がありましたので、当ブログ左上にアンケートフォームへのリンクバナーを付けました。

 皆さん、アンケートへのご協力よろしくお願いいたします。

 by 書記長

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