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執行委員会&サタデーナイト宣伝

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 2月16日(土)第4回執行委員会とサタデーナイト宣伝(5回目)をやりました。
 お昼には「いわて労連女性部」、「いわて青年9条の会」と一緒に憲法宣伝もやったので、盛りだくさんな一日でした。

 執行委員会では、いわて労連議長に講師をして頂いて「08春闘」のについて学習を行い、春闘の始まりやこれまでの経過、08春闘をめぐる情勢について学びました。
 実態交流では、「完全歩合制のアルバイト」で働いていて、1日6時間月20日働いて5万円ほどしかもらえなという、執行委員の知り合いの実態が報告されました。この件に関しては、詳しいことが分からないので、今度詳しく調べてみることにしました。

 議事では、3月に始まる最低賃金体験運動をいわて青年ユニオンでも、取り組むことやスポーツイベントに参加すること、大学やジョブカフェにLUパンフとYUリーフを置いて貰うことや定期的な交流会をやってみようということなどを話し合いました。

 執行委員会の後は、5回目になるサタデーナイト宣伝を行いました。
 今回は、30分ほどの宣伝で、60部のLUパンフを配布しました。前回に引き続き、今回もシールアンケートを実施しました。
 今回も、正規雇用と非正規雇用の人は、ほぼ半々で非正規雇用の人はみんな正社員で働きたいと答えていました。
 また、残業代をきちんと貰っているという人も、半分ほどで、サービス残業をしている人が少なくないと感じました。
 非正規で働く青年のほとんどが、「生活していけるだけの給料を貰っていますか?」という項目ではNOにシールを貼っていました。

 飲食店のアルバイト「残業はけど残業代はもらえない」事務の仕事をしているフリーターの青年「給料は時給ではなく、工賃(やった分だけ)の計算で、工賃が安く収入が少ない」臨時職員の女性「臨時2年目、手取り年収200万円以下。正規で働きたいが、将来働けるところが見つかるか不安、今探しているけど、なかなか無い」など、シールアンケートに協力してくれた方々の声を聞くことが出来ました。

 短い時間で、少ない人からの回答でしたが、厚労省などが発表している青年の実態を実証するようなアンケート結果だったと思います。来月以降も継続して、シールアンケートと対話を行って、青年の実態をたくさん聞きたいと思います。

20080216_09

 by 書記長

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