3ON3大会出場(2回目)

 前回(3月23日)に続いて、バスケットボールプロショップ「スクラッチ」というところで開催された、バスケットボールの3on3の大会に「いわて青年ユニオン」チームとして、出場してきました。

20080622_242

 今回は5人で出場しました。前回より出場チームは少なく6チームでしたが、相変わらずレベルが高かったです。前回は3戦全敗だったので、今回の目標は「目指せ1勝!」だったのですが、残念ながら今回も3戦全敗でした。

 中学生男子チームにも負けてしまいました。やはり毎日練習している中学生は早いし上手いですね。わしらはもっとディフェンスをがんばらないといけないです。

 大会の結果はボロ負けでしたが、前回の大会より試合らしい試合を出来た気がします。

 次回の大会も「目指せ1勝!」と言うことで出場したいと思います。1勝出来るまでがんばりたいです。

 それから、もっと出場している人たちと積極的に話しを出来るようにもしたいです。試合するだけじゃなくて、「いわて青年ユニオン」を知って貰うことも、大会出場の目的の一つですからね。

 「バスケを楽しむ」という目的は、今回も果たしたと思います。夢中で身体を動かすのは楽しいです!

20080622_246

 by 書記長

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いわて青年実行委員会宣伝

 今月のサタデーナイト宣伝は、いわて青年集会実行委員会と合同で「いわて青年集会2008」の宣伝と働く実態アンケートに取り組ました。
 宣伝に参加したのは9人で、約45分の宣伝で集会のチラシを110枚ほど配布し、6人の方がアンケートに答えてくれました。
20080621_226_7
 アンケートに答えてくれた人のうち、正規雇用4人:非正規雇用2人でした。非正規と答えた方はみんな「正規で働きたい」と答えました。
 また、非正規と答えた内の1人は「正規・非正規」の言葉の意味を分かっていませんでした。
 このように、若者の多くが自分の働き方や自分が置かれている状況、働くルールや権利ついてきちんと分かっていな言うことが、街頭で対話するごとに明らかになってきています。
 「サービス残業が違法だ!」とか、「有給は働く者の権利だ!」とか、若者が自分たちの権利や働くルール・権利を知ることで、若者自身が不満や悩み、不安を解決するための要求を持が大切ではないでしょうか。
 私たちが、YUの宣伝や青年集会などの運動を通して、若者に権利やルール、青年労働者が置かれている状況を伝えていくことが大切だと感じました。
 もう1人の非正規の人は、社会保険未加入なので社会保険をかけて欲しいと話していました。
 非正規と答えた方はみんな年収200万円以下で、正規と答えた方はみんな年収200万円以上で「満足な収入を得ている」と答えました。
 残業が月平均で80時間以上あるのに、残業代に上限があってきちんと払われていないと話す人もいました。
 ストレスで昨年鬱になったという人もいました。また、アンケートに答えてくれたほとんどの人が「将来が不安だと」答えました。
 7月13日(日)の「いわて青年集会2008」本番まで後数回街頭宣伝に取り組む予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いわて青年集会2008開催!!

 昨年に続き、今年も「いわて青年集会2008」を開催します。

まともに生活できる仕事を!人間らしく働きたい!

いわて青年集会2008

日  時:2008年7月13日(日) 13:00~
会  場:盛岡市中ノ橋通1丁目1-10プラザおでって
     おでって広場 
雨天時 3階大会議室
参加費:無料
主 催:いわて青年集会実行委員会
内  容:「休めない!暮らせない!どっかおかしい、今の世の中」派遣、パート、バイト、サービス残業、就職のことなど、いまの若者の現実についてのリレートーク、変わり始めている全国の動きについての報告など、いまの若者のまわりにある様々な問題について、自分たちも知り、多くの人知らせるためのイベントです。

 集会に向けて、青年の実態をより多く集めるため「教えて あなたの働く実態 アンケート」を集めています。http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=87311606&P=613463420 ご協力お願いいたします。

=問い合わせ先=
岩手県労働組合連合会(いわて労連)
いわて青年ユニオン  平井 正史
〒020-0015 岩手県盛岡市本町通2-1-36浅沼ビル5F
TEL019-625-9191  FAX019-654-5092
E-mail:roren@giga.ocn.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パート・臨時・派遣で働くなかまの全国交流集会&青年ユニオン交流会

 5月24、25日(土・日)の2日間宮城県仙台市で開催された『パート・臨時・派遣で働くなかまの全国交流集会』に参加してきました。

Img_0153

 1日目のシンポジウムでは、NHKで放送された「ワーキングプア」のチーフプロデューサー春原雄策(すのはら ゆうさく)さんは番組製作の裏話などを織り交ぜながら、日本の貧困問題と公の責任などについて話されました。

 もう1人のパネリスト自治労連 副中央執行委員長の川西玲子さんは官製ワーキングプア(自治体・公務職場の非正規職員の低賃金化と増加の問題)を取り上げていました。

 集会全体を通して、非正規雇用の増加や格差の拡大など、パート・臨時・派遣で働くなかまの多くが直面している問題の原因が国の政策にあること、またそれらの困難に仲間同士の共同と連帯を広げて大きくして闘っていくことが大事だと学びました。

 全体集会の後には、仙台市内をちんどん屋さんの先導でアピールウォークをしました。

Img_0228

 24日の夜には、『青年ユニオン交流会』にも参加してきました。この交流会は「宮城でも青年ユニオンをつくりたい!」という想いから、宮城の青年団体の主催で行われました。

 今回私はいわて青年ユニオンの書記長として、結成までの経過や苦労、現在の活動などを話して欲しいと、主催者の方に呼ばれて参加してきました。仙台名物牛タンなどを食べたり飲んだりしながら楽しく交流しました。

 20人以上の青年が集まり、自己紹介では自分の仕事のことや、青年ユニオン結成に向けた想いなどが語られました。様々な業種や立場の青年が集まっていました。

 首都圏青年ユニオンの伊藤和己副委員長も合流して、青年ユニオンが青年に働く権利・ルールを知らせていくことはとても重要だがそれだけにとどまらず、労働組合として団体交渉などで、使用者にルールを守らせ権利を勝ち取っていくことが重要になってきている。そういう闘いを通して、社会や世論に働きかけて、今の青年の困難な状況を改善していけると話していました。

 いま、多くの青年が労働をめぐって困難な状況にある中、全国に青年ユニオンと青年の労働運動を広げて、多くの青年と一緒になって声を上げていくことがとても重要だと想います。

 岩手のお隣、宮城でも青年ユニオンが誕生して、一緒になって青年労働者のために闘っていけることを期待しています。

by 書記長

 

 

 

  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

サタデーナイト宣伝(9回目)

 5月10日(土) 9回目のサタデーナイト宣伝を行いました。今回もシールアンケートを行いました。

Img_0075

 今回は6名の参加で、そのうち1人は一関から来てくれました。しかも宣伝は初参加でした。

 宣伝は45分ほど行い、パンフを50部ほど配布し、シールアンケートに答えてくれたのは5名ほどでした。

 シールアンケート答えてくれた、旅行会社勤務の青年は残業時間1ヶ月80時間のところにシールをを貼っていました。また、残業代をちゃんと貰っていないというところにシールを貼る人も結構多いです。

 2人組以上の青年がシールアンケートに答えてくれる時は、1人が正規で、1人が非正規ということが多いですし、今までに貼って貰ったシールを見ると、正規・非正規はほぼ半々です。

 シールアンケートの回数を重ねるごとに、青年労働者の2人に1人が非正規雇用であることや、働くルール・権利がちゃんと守られていない職場で働いている青年が、身近なところ当たり前にいることを実感しますし、働くルールや権利をよく知らない青年が多いということも感じます。

 青年雇用や労働をめぐる情勢や働くルール・権利を知らせること、より多くの青年の実態を知ることが、これからますます大事だと思います。

 その意味でも、毎月のサタデーナイト宣伝は大事な活動だと感じています。

 これからも、毎月のサタデーナイト宣伝をがんばりたいと思います。

 by 書記長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第79回メーデー

 5月1日(木)五月晴れの空の下、第79回メーデー岩手県中央集会が盛岡市の岩手公園広場で行われ、1,200人が参加しました。

 いわて青年ユニオンのメンバーも参加し、YUメンバーの1人はメーデー合唱団に参加してステージでYUの旗を持って歌いました。

Img_0009

 主催者挨拶で、鈴木露通 岩手県春闘共闘議長が「青年の貧困の解消なくして未来はない」と強調しました。

 「なくせ貧困と格差! ストップ改憲! 安心して暮らせる社会を」

 「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!」

 などを掲げて、元気シュプレヒコールをしながらデモ行進にも参加しました。

 また、県南の一関市で行われた、両磐地区メーデー集会にも3名のYUメンバーが参加しました。

 by 書記長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

憲法署名行動&お花見交流会

 4月26日(土)に、いわて青年9条の会といわて労連青年部と共同で開催した「青年憲法署名行動」と「青年お花見交流会」にいわて青年ユニオンも参加してきました。

20080426


 盛岡市内で午後3時過ぎから行った署名行動には8名が参加し、約30分ほどの行動で22筆の署名を集めることが出来ました。
 「がんばってるな!」と声をかけてくれる私たち青年の親の世代の方々や、「憲法変えられたらヤバイ!」と署名してくれた、高校生や学生もいました。

 署名行動の後はお花見の予定でしたが、今年の盛岡の桜例年より随分早く、既に散ってしまっていたし、風が冷たく寒かったので、居酒屋に移動して交流会を行いました。
 交流会には、10名が参加して3時間ほど飲んだり食べたりしながら、楽しく語り合い交流しました。

 青年労働者にとっても、平和と憲法を守る事は大事な問題です。これからも、平和を守る運動には出来る限り参加したいと思います。

 by 書記長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最低賃金体験まとめ記者会見

 全国統一最賃デーの4月23日(水)、いわてパート・臨時労組連絡会は、岩手県庁の県政記者クラブで記者会見を行い、3月に実施した最低賃金体験運動の結果をマスコミに発表しました。

 今年の最賃体験の参加者は過去最高の48名がエントリーし、そのうち42名が体験を終了して、結果を報告しました。

 食費など節約できるところは節約して、なるべく最賃の金額内で赤字を出さないように生活をしましたが、2名以外は赤字でした。

 いわて青年ユニオン書記長の私も体験者として、記者会見に出席しました。

Img_0005

 「わたしは、7日間コースだったので、期間中に病院に行ったり、飲み会があったりは無かったのですが、なるべく自炊して1食あたり百数十円に抑えても、家賃・光熱水費など住居費や自動車の維持費などを引いたら7日間でも1万6千円ほどの赤字でした。

 やはり、619円の最低賃金ではまともな生活は出来はい、病気になっても病院に行くことも出来ない、友達と遊びに行ったり、飲みに行ったり、趣味にお金を使うことも出来ません。健康で文化的な生活をすることなんて出来ません。

 まして、親元を離れて独立して暮らしていくことや結婚して子供を育てるなど、将来を展望することも出来ません。せめて、時間額1,000円、月額14万円以上の最低賃金を実現したい」と体験した感想を話してきました。

 by 書記長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いわてローカルユニオン盛岡支部「小さな旅」第1回水沢・江刺の街並み散歩

 4月20日(日)いわてローカルユニオン盛岡支部のレクリエーション企画「小さな旅」第1回水沢・江刺の街並み散歩に、いわて青年ユニオンも参加してきました。

 暖かな春の日差しの中、江刺では明治記念館・蔵町モール・黒壁ガラス館、水沢では桜がちょうど満開だった水沢公園・高野長英記念館・武家屋敷などをのんびりと巡りました。

Img_0041

 10数名の参加のうち、YUメンバーは盛岡・北上・水沢・一関など県内各地から6名が参加しました。

 by 書記長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第5回執行員会 サタデーナイト宣伝(8回目)

 更新が大分遅くなりましたが、4月19日(土)に第5回執行員会とサタデーナイト宣伝(8回目)を行いました。

 執行委員会では、「いわてパート臨時労組連絡会」代表の一ノ渡さん来ていただいて、4月1日に施行された、「改正パートタイム労働法」について学習しました。

 一ノ渡さんは、パートタイム労働法のポイントを説明した上で 「パートタイム労働法を活用して、今の自分たちの労働条件・待遇の改善を求めていくことが大事です。」と話してくれました。

 その後の議事では、7月13日(日)に開催予定の「いわて青年集会」や10月5日(日)開催予定の「全国青年大集会2008」に向けた運動とYUの拡大を結びつけて活動していくこと、第79回メーデーへの参加、「いわて青年ユニオン ニュース第2号」の発行、勤労者通信大学の受講などを決めました。

Img_0006

 執行委員会の後は、月に一度のサタデーナイト宣伝を行いました。

 今回の宣伝は7名の参加で、一関から駆けつけてくれた仲間も宣伝に参加してくれました。

 シールアンケートに答えてくれたのは、5人ほどでした。

 by 書記長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«booskoのハローワーク日記