サタデーナイト宣伝(9回目)

 5月10日(土) 9回目のサタデーナイト宣伝を行いました。今回もシールアンケートを行いました。

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 今回は6名の参加で、そのうち1人は一関から来てくれました。しかも宣伝は初参加でした。

 宣伝は45分ほど行い、パンフを50部ほど配布し、シールアンケートに答えてくれたのは5名ほどでした。

 シールアンケート答えてくれた、旅行会社勤務の青年は残業時間1ヶ月80時間のところにシールをを貼っていました。また、残業代をちゃんと貰っていないというところにシールを貼る人も結構多いです。

 2人組以上の青年がシールアンケートに答えてくれる時は、1人が正規で、1人が非正規ということが多いですし、今までに貼って貰ったシールを見ると、正規・非正規はほぼ半々です。

 シールアンケートの回数を重ねるごとに、青年労働者の2人に1人が非正規雇用であることや、働くルール・権利がちゃんと守られていない職場で働いている青年が、身近なところ当たり前にいることを実感しますし、働くルールや権利をよく知らない青年が多いということも感じます。

 青年雇用や労働をめぐる情勢や働くルール・権利を知らせること、より多くの青年の実態を知ることが、これからますます大事だと思います。

 その意味でも、毎月のサタデーナイト宣伝は大事な活動だと感じています。

 これからも、毎月のサタデーナイト宣伝をがんばりたいと思います。

 by 書記長

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第79回メーデー

 5月1日(木)五月晴れの空の下、第79回メーデー岩手県中央集会が盛岡市の岩手公園広場で行われ、1,200人が参加しました。

 いわて青年ユニオンのメンバーも参加し、YUメンバーの1人はメーデー合唱団に参加してステージでYUの旗を持って歌いました。

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 主催者挨拶で、鈴木露通 岩手県春闘共闘議長が「青年の貧困の解消なくして未来はない」と強調しました。

 「なくせ貧困と格差! ストップ改憲! 安心して暮らせる社会を」

 「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!」

 などを掲げて、元気シュプレヒコールをしながらデモ行進にも参加しました。

 また、県南の一関市で行われた、両磐地区メーデー集会にも3名のYUメンバーが参加しました。

 by 書記長

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憲法署名行動&お花見交流会

 4月26日(土)に、いわて青年9条の会といわて労連青年部と共同で開催した「青年憲法署名行動」と「青年お花見交流会」にいわて青年ユニオンも参加してきました。

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 盛岡市内で午後3時過ぎから行った署名行動には8名が参加し、約30分ほどの行動で22筆の署名を集めることが出来ました。
 「がんばってるな!」と声をかけてくれる私たち青年の親の世代の方々や、「憲法変えられたらヤバイ!」と署名してくれた、高校生や学生もいました。

 署名行動の後はお花見の予定でしたが、今年の盛岡の桜例年より随分早く、既に散ってしまっていたし、風が冷たく寒かったので、居酒屋に移動して交流会を行いました。
 交流会には、10名が参加して3時間ほど飲んだり食べたりしながら、楽しく語り合い交流しました。

 青年労働者にとっても、平和と憲法を守る事は大事な問題です。これからも、平和を守る運動には出来る限り参加したいと思います。

 by 書記長

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最低賃金体験まとめ記者会見

 全国統一最賃デーの4月23日(水)、いわてパート・臨時労組連絡会は、岩手県庁の県政記者クラブで記者会見を行い、3月に実施した最低賃金体験運動の結果をマスコミに発表しました。

 今年の最賃体験の参加者は過去最高の48名がエントリーし、そのうち42名が体験を終了して、結果を報告しました。

 食費など節約できるところは節約して、なるべく最賃の金額内で赤字を出さないように生活をしましたが、2名以外は赤字でした。

 いわて青年ユニオン書記長の私も体験者として、記者会見に出席しました。

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 「わたしは、7日間コースだったので、期間中に病院に行ったり、飲み会があったりは無かったのですが、なるべく自炊して1食あたり百数十円に抑えても、家賃・光熱水費など住居費や自動車の維持費などを引いたら7日間でも1万6千円ほどの赤字でした。

 やはり、619円の最低賃金ではまともな生活は出来はい、病気になっても病院に行くことも出来ない、友達と遊びに行ったり、飲みに行ったり、趣味にお金を使うことも出来ません。健康で文化的な生活をすることなんて出来ません。

 まして、親元を離れて独立して暮らしていくことや結婚して子供を育てるなど、将来を展望することも出来ません。せめて、時間額1,000円、月額14万円以上の最低賃金を実現したい」と体験した感想を話してきました。

 by 書記長

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いわてローカルユニオン盛岡支部「小さな旅」第1回水沢・江刺の街並み散歩

 4月20日(日)いわてローカルユニオン盛岡支部のレクリエーション企画「小さな旅」第1回水沢・江刺の街並み散歩に、いわて青年ユニオンも参加してきました。

 暖かな春の日差しの中、江刺では明治記念館・蔵町モール・黒壁ガラス館、水沢では桜がちょうど満開だった水沢公園・高野長英記念館・武家屋敷などをのんびりと巡りました。

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 10数名の参加のうち、YUメンバーは盛岡・北上・水沢・一関など県内各地から6名が参加しました。

 by 書記長

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第5回執行員会 サタデーナイト宣伝(8回目)

 更新が大分遅くなりましたが、4月19日(土)に第5回執行員会とサタデーナイト宣伝(8回目)を行いました。

 執行委員会では、「いわてパート臨時労組連絡会」代表の一ノ渡さん来ていただいて、4月1日に施行された、「改正パートタイム労働法」について学習しました。

 一ノ渡さんは、パートタイム労働法のポイントを説明した上で 「パートタイム労働法を活用して、今の自分たちの労働条件・待遇の改善を求めていくことが大事です。」と話してくれました。

 その後の議事では、7月13日(日)に開催予定の「いわて青年集会」や10月5日(日)開催予定の「全国青年大集会2008」に向けた運動とYUの拡大を結びつけて活動していくこと、第79回メーデーへの参加、「いわて青年ユニオン ニュース第2号」の発行、勤労者通信大学の受講などを決めました。

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 執行委員会の後は、月に一度のサタデーナイト宣伝を行いました。

 今回の宣伝は7名の参加で、一関から駆けつけてくれた仲間も宣伝に参加してくれました。

 シールアンケートに答えてくれたのは、5人ほどでした。

 by 書記長

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booskoのハローワーク日記

今日は休み。午後、ハローワークに求人検索に行きました。
私はタイミングよかったみたいで、すんなり駐車できた。が、その直後、車が続けて入ってきたためすぐ満車になり駐車待ちの列。私、ラッキーです。
新しい求人情報は月曜日に出るので、月曜日と、派遣会社の面接がある火曜日はハローワークにはたくさんの人で混雑してる。今日は金曜日なので、それほど混雑してはいなかったけど、20台(だったかなぁ。25台かも?)の求人検索用のパソコンは満席で、今日も順番待ちの受付札を渡された。
53番の受付札ということは、私の前に53人の人が求人検索をしていることになる。今日は少ないと思った。3月の初めに行った時は確か120番代だったと思う。
5分ほど待って(5分待ちはかなり短め。)検索開始。希望する職種と働く地域を選び《32歳・フルタイム・休日にはこだわらない》で検索してみましたが…(>_<)
やはり。フルタイムだと求人の数は少ないし、フルタイムパートばかりで正社員はまず無いし、良くて契約社員。いちおう自分の希望する職種で選んでるので、全ての職種がどうかはわからないけど、こんなんじゃ、正社員なんてなれるわけない。
こないだ見たテレビで、コメンテーターのオッサンが『若い人の中にはパートやバイトをわざわざ選んでしている』と発言していたが、現実を知って発言しているのか疑う。パートやバイトしかない。それしか選べない。実際にハローワークに行って自分の目で見てもらいたい。それでも、そのようなことが言えるのかな…。
フルタイムパートの中に気になる求人が3件あったので印刷してきた。ホントはそのうちの1件の面接を受けようか悩んだけど、今の仕事のこととか考えると即行動に移すことができず、やめてしまった。悩んでいるうちに募集締め切られるかもしれない。どうしよう…。悩む。(-_-)
私が検索している間にも検索待ちの人、相談に来た人、幅広い年齢層のいろんな人たちでハローワークはいっぱいだった。小さな子ども連れの若い夫婦もいたよ。
仕事をしてない青年、派遣の青年、バイトの青年に対して『自己責任』の一言で切り捨てる政治家は、なぜ仕事をしていないのか、なぜバイトばかりしているのか、なぜ派遣の仕事をしているのかがわからないから知ろうとしないから『自己責任』と言えるのだと私は思う。
もっとちゃんと私たちの心の声を聞いてほしい。無視しないで知ってるふりしないで、私たちの心からの訴えに耳を傾けてほしい。

booskoのハローワーク日記・2 に続く…。(そのうち更新)

by boosko

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アンケート実施中!

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 全労連と非正規雇用労働者全国センターは、先日、非正規労働者の劣悪な労働条件、また格差と貧困を解消する取り組みの一環として、ネットカフェ店頭でアンケート調査を実施しました。
(取り組みの様子はコチラ↓)
http://www.cwac.jp/blog/2008/03/post-9934.html
 
 アンケート活動は引き続き4月中旬まで続けることとしており、短期間で多くの実態を集めたいということで、インターネット活用することにしました。

と、言うわけで、いわて青年ユニオンにも協力の要請がありましたので、当ブログ左上にアンケートフォームへのリンクバナーを付けました。

 皆さん、アンケートへのご協力よろしくお願いいたします。

 by 書記長

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3on3大会出場

 今日は、バスケットボールプロショップ「スクラッチ」というところで開催された、バスケットボールの3on3の大会に「いわて青年ユニオン」チームとして、出場してきました。

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 「いわて青年ユニオン」チームのメンバーは6人で、大会前に2回ほど練習をして、本番に望みました。

 大会には、8チームが参加し4チームずつ2つの予選リーグを行い、各リーグの1位のチーム同士が決勝戦をして、優勝を決めました。試合は1試合7分で、1チーム最低3試合は行います。

 「いわて青年ユニオン」チームの目標は「目指せ1勝!」でしたが、残念ながら3戦全敗でした。

 大会全体のレベルがとても高く、「いわて青年ユニオン」チームはメンバーの半分以上が初心者なので、しかないのですが、、、。

 大会終了後に店長さんに聞いたのですが、女子中学生3人組のチームは全国大会に出場した子たちだそうです。確かに大人の男相手に、勝っていましたからねぇ、、、。とても上手でした。

 1点差の惜しいゲームもあったので、次回はもっと練習して、今度こそ1勝をあげたいと思います。

 とても、楽しかったです。身体を動かすのは、やはりいいですねぇ。

 この3on3大会は、年4回開催予定だそうですので、今後も参加して次回以降は、参加している多くの青年ともっと積極的に交流して、「いわて青年ユニオン」を知って貰いたいです。

 by 書記長

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いわて青年ユニオンロゴマーク

 今回の3on3大会出場に向けて、いわて青年ユニオンでは、ロゴマークを作ったり、のぴさんのデザインでTシャツを作って、みんなでそのTシャツを着て大会に参加しました。

 また、店長さんのご協力で、会場に「いわて青年ユニオン」と「いわて労働相談センター」のポスターを貼っていただきました。

 Tシャツデザイン、ポスターは続き↓をご覧下さい。

続きを読む "3on3大会出場"

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最賃体験7日間コース終了

 私、書記長は3月2日(日)から最低賃金体験の7日間コースにチャレンジしていましたが、8日(土)に無事終了しました。

 結果から言うと、16,285円の赤字でした。

内訳

7日分の手取り収入 21,217円

家賃 7,185円(盛岡市の独身標準生計費1ヶ月分÷31日×7日)

食費 4,892円

水道・光熱費 11,281円

被服・履き物費 5,000円

交通・通信費 4,312円(ガソリン代・駐車代・携帯料金など)

その他 4,832円(車のローン・任意保険など)

7日間の支出合計 37,502円

 私は、両親と同居なので、水道・光熱費は節約しようがないので、とにかく食費を節約するため、朝晩は自炊して、一食150円くらいに抑えるようにしました。

 なので、基本的には食事以外にはお金を使えません。しかも、その食事も、余り高価な材料は使えないですし、沢山食べることもできません。小腹が空いてもお菓子も食べられません。体験中はとても甘いものが恋しくなりました。

 これは、あくまで体験で、しかも7日間だけのチャレンジでしたが、実際に月収が、最賃額だったら、遊びにも行けないし、好きなもの食べられない、病院にも行けないでしょう。

 このような最賃額では、とても健康で文化的な生活を送ることは出来ません。たった7日間の体験でも、とても制限を受けて窮屈な感じがしました。

 私たち青年労働者にとって、最低賃金は自分たちの生活に係わるとても切実な問題です。

 今回、私のほかにもいわて青年ユニオンのメンバーが、最賃体験にチャレンジしています。体験終了後にチャレンジしたみんなの感想を出し合って、最賃引き上げの運動に役立てたいと思います。

 今年は最賃法改正を受けて、憲法25条の健康で文化的な最低限度の生活を保障するような最賃額に引き上がるように、いわて青年ユニオンも運動の一翼を担えるようにがんばりたいと思いました。

 by 書記長

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